締め請求を再実行する(請求スケジュール機能)
概要
請求スケジュール機能において、直近の締め期間に含まれる未請求伝票を再度集計し、新しい下書き請求書を一括生成する機能です。
利用目的
主な目的は、下書き請求書の自動発行後に見つかった未請求伝票や修正済み伝票を再集計し、請求情報を最新の状態に揃えることです。
自動発行された下書き請求書を破棄して締め請求処理をやり直したい場合に、手作業による再集計の手間を省き、請求データの一元管理にも役立ちます。
機能の説明
締め請求の再実行の概要
対象の請求スケジュールを1つ指定して締め請求を再実行します。
締め請求の再実行では、指定した請求スケジュールが設定されているバイヤーを対象に、請求スケジュールの設定に基づいて再集計します。
あらかじめ作成した請求スケジュールを選択肢として利用できます。
請求スケジュールの作成手順は、請求スケジュールを作成するをご確認ください。
バイヤーに請求スケジュールを設定する手順は、請求スケジュールをバイヤーに適用するをご確認ください。
集計対象となる伝票
集計の対象となる伝票は、既存の請求書や下書き請求書に紐づいていない、最も直近の締め期間に含まれる未請求伝票のみです。
対象のバイヤーごとに請求スケジュールの締め期間に該当する未請求伝票を再集計し、新しい下書き請求書を作成します。
処理完了後の動作
締め請求の再実行の処理はバックグラウンドで行われます。
処理が完了すると、指定したメンバーに通知メールが送信されます。
操作方法
締め請求の再実行設定画面への移動
- 取引メニュー > 請求管理をクリックします。
- 下書き請求書タブをクリックします。
- 締め請求の再実行をクリックします。
「締め請求の再実行」モーダルが開きます。
フォームの入力方法
-
対象請求スケジュール
再実行する請求スケジュールをプルダウンから1つ選択します。 -
通知先メンバーを選択
処理完了時の通知を受け取るメンバーにチェックを入れて選択します。複数選択できます。
締め請求の再実行
入力内容を確認のうえ、実行ボタンをクリックします。
締め請求の再実行処理がバックグラウンドで開始されます。
利用上の注意
既存の下書き請求書と未請求伝票をまとめる際の注意
既存の下書き請求書に未請求伝票をまとめることはできません。
すでに存在する下書き請求書と未請求伝票をまとめたい場合は、本機能を実行する前にあらかじめ下書き請求書を削除してから、締め請求の再実行を行う必要があります。