仕入先を編集する
info
このページは、在庫管理(新方式)を利用している環境向けの手順です。
画面構成がこのページと異なる場合は、在庫管理(従来方式)のマニュアルを参照してください。
概要
在庫管理(新方式)で、作成済みの仕入先マスタを編集して更新する方法を説明します。
利用目的
本機能の主な目的は、作成済みの仕入先マスタを運用に合わせて見直し、発注・入荷や製品マスタで参照する仕入先情報を適切な状態に保つことです。
仕入先コード、表示名、外部取引先IDなどを必要に応じて更新することで、仕入業務で利用する仕入先情報を現在の運用に合わせて管理できます。
機能の説明
仕入先とは
仕入先は、仕入業務で使う仕入先マスタを管理するための情報です。
登録した仕入先は、主に仕入の発注や入荷の対象となる仕入先として使用します。
製品マスタでは、SKUごとに仕入先を設定し、利用する仕入先を管理するための参照情報として使用します。
仕入先はブランド単位で管理され、同一メーカーの別ブランドには共有されません。
操作方法
仕入先編集ページに移動する
- 在庫メニューをクリックします。
- 在庫操作タブをクリックします。
- 仕入をクリックします。
- 仕入先をクリックします。
- 検索
各項目から絞り込んで、仕入先を検索できます。 - 編集したい仕入先の仕入先コードをクリックします。
「仕入先詳細」ページに遷移します。 - 編集ボタンをクリックします。
「仕入先を編集」ページに遷移します。
フォームの入力方法
必要に応じて、入力項目を編集します。
- 仕入先コード(必須)
仕入先を識別するためのコードを入力します。 - 表示名(必須)
仕入先の表示名を入力します。 - 外部取引先ID(任意)
仕入先側のシステムなど、外部システムで使用している仕入先のIDやコードがあれば入力します。
仕入先を更新する
入力内容を確認のうえ、仕入先を更新ボタンをクリックします。
処理に成功すると、仕入先情報が更新されます。
利用上の注意
仕入先コードと表示名は必須です
仕入先コードと表示名は必須項目です。空欄または空白だけでは更新できません。
仕入先を更新する前に、両方の項目が入力されていることを確認してください。
仕入先情報を更新した場合の影響
仕入先情報を変更した場合、すでに作成されている発注・入荷データは、ステータスによって反映のされ方が異なります。
- 未確定の発注・入荷: 発注・入荷データを編集または確定する際に、最新の仕入先情報が反映されます。処理を行う前に、仕入先名・仕入先コードなどの帳票情報が正しいか確認してください。
- 確定済みの発注・入荷: 取引時点の情報を保持するため、仕入先を編集しても確定済みデータの内容は変更されません。
また、表示名や仕入先コードを変更しても、製品マスタのSKUとの紐付けは維持されます。