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カタログ内製品の上書きデータを削除する

概要

カタログ内製品に適用されているカタログ固有の上書きデータを削除し、製品マスタへ準拠させる手順を説明します。

利用目的

カタログ内の製品データと製品マスタの状態を揃えることで、情報管理を一元化することを主目的としています。

不要な上書き定義を解除することで、マスタ側の変更がカタログへ正しく反映される状態を維持し、ミスや誤操作による不整合を抑えます。

機能の説明

上書きデータの削除とは

カタログ内製品に適用されている「カタログ固有の上書き定義(価格、納期、SKU展開などの独自データ)」を破棄する機能です。

上書きデータを削除すると、当該製品のデータは製品マスタに準拠する状態へ復帰します。

上書きデータの作成方法については、カタログ別製品データの上書き一括取り込み(Excel)をご確認ください。

操作方法

カタログ詳細画面への移動

  1. カタログメニューをクリックします。
    「カタログ管理」ページに遷移します。

  2. 設定対象のカタログの詳細ボタンをクリックします。
    「カタログ詳細」ページに遷移します。

    必要に応じて、カタログフィルターに条件を入れてカタログを絞り込むこともできます。

削除する上書きデータの選択

  1. 対象製品の選択
    製品一覧から削除対象の製品にチェックを入れて選択します。

    • カタログ内製品上書きデータを適用中ラベルがついている製品を選択できます。
    • 全て選択するをクリックすると、上書きデータを適用中の製品をすべて選択できます。
    • 選択を全て解除するをクリックすると、選択した製品をすべて解除します。
  2. カタログ内の製品上書きデータを削除するをクリックします。
    「カタログ内の製品上書きデータを削除する」モーダルが開きます。

上書きデータの削除

削除対象の製品を確認のうえ、削除ボタンをクリックします。

カタログ内の製品上書きデータが削除されます。

利用上の注意

マスタ準拠への復帰

上書きデータを削除する操作は、製品をカタログから削除する機能ではなく、カタログ内製品に設定した上書きデータを解除する機能です。

操作後も製品はカタログ内に残り、製品データは製品マスタに準拠した状態になります。

削除データは復元できません

削除した上書きデータは復元できません。

再度同じ状態にする場合は、Excel取り込みで上書きデータを再登録してください。