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カタログ用カスタム属性を編集する

概要

作成済みのカタログ用カスタム属性を編集し、属性定義の内容を更新できます。

利用目的

カタログ用カスタム属性の編集機能は、既に作成・運用中の属性定義に対して、内容の修正や表示設定の変更を行うために利用します。

情報を一元管理し、ブランド内の全カタログに共通する入力項目の定義を継続的にメンテナンスすることを目的としています。

運用の標準化や属人化防止にも役立ちます。

機能の説明

カタログ用カスタム属性とは

カタログ用カスタム属性とは、「属性名」と「値」の組み合わせで、カタログに任意のデータを登録するための項目を作成する機能です。

「属性名(項目名)」1件を管理単位として扱い、ブランド内の全カタログへ共通の入力項目として提供されます。

作成した属性に対して、個別のカタログごとに対応する「値」を登録できます。

カスタム属性の作成手順については、カタログ用カスタム属性を作成するを参照してください。

主な利用例(アパレル商材):

  • シーズン: 春夏 / 秋冬
  • エリア: 国内 / 国外

属性コードと識別子

属性コードはシステム上の識別子となります。カタログ用・製品用・バイヤー用の全てのカスタム属性内で重複するコードは登録できません。

カタログ検索フォームへの表示

カタログ用カスタム属性は、メーカーアプリ上の「カタログ検索フォーム」の絞り込み項目として表示するかどうかを設定できます。

操作方法

カタログ用カスタム属性の編集画面への移動

  1. カタログメニューをクリックします。
  2. カタログ用カスタム属性をクリックします。
    「カスタム属性設定」ページに遷移します。
  3. 編集対象の属性の編集ボタンをクリックします。
    「カスタム属性を編集」モーダルが開きます。

フォームの入力方法

必要に応じて、入力項目を編集します。

  1. 属性コード
    システムの識別子となる文字列を入力します。

    カタログ用・製品用・バイヤー用の全てのカスタム属性内で重複しない値を入力してください。

  2. 属性名
    カスタム属性の名称(項目名)を入力します。表示名として使用されます。

    例: シーズン、エリア、ブランド、商材など

  3. 検索フォームに表示
    メーカーアプリの「カタログ検索フォーム」の絞り込み項目として表示するか、表示しないかをチェックボックスで指定できます。

    • 表示する場合: この属性を検索フォームで使用するにチェックを入れます。
    • 表示しない場合: この属性を検索フォームで使用するのチェックを外します。

カタログ用カスタム属性の更新

内容を確認のうえ、更新ボタンをクリックします。

処理に成功すると、入力した内容でカタログ用カスタム属性が更新され、一覧に反映します。
処理に失敗した場合、エラーが表示されます。内容を確認し、修正してください。

利用上の注意

多言語の表現には対応していません

カスタム属性は、単一の属性名のみ登録することができます。
多言語の表現には対応していませんのでご注意ください。

カタログに対して、言語ごとに異なる値を登録することも同様にできません。
1言語で登録するか、「日本語 / 英語」のように区切って登録するなどの工夫が必要です。

トラブルシューティング

属性コードの重複エラー

カスタム属性の属性コードは、以下の全てのカスタム属性内で重複しない値を入力する必要があります。

  • カタログ用
  • 製品用
  • バイヤー用

重複が存在する場合、更新時にエラーとなります。

カタログ用カスタム属性で重複が見つからない場合は、製品用やバイヤー用など、他区分のカスタム属性で使用されていないかご確認ください。