カタログのメディアアセットを削除する
概要
カタログに紐づくメディアアセットフォルダーを削除する操作の手順と、削除時の注意点を解説します。
利用目的
不要になったメディアアセットを削除することで、カタログに表示するメディア情報を一元化し、管理対象を明確に保つことを主目的としています。
また、利用しなくなったメディアアセットを残さないことで、コンプライアンスや統制の観点からデータの整合性を保つことができます。
機能の説明
削除の性質
メディアアセットフォルダーの削除は即時に反映されます。
削除操作を実行すると、操作は取り消すことができず、データの復元はできません。
削除の対象
削除対象は、カタログ詳細画面のメディアアセット管理に表示されるメディアアセットフォルダーです。
フォルダー単位で削除を行います。
操作方法
メディアアセットの削除画面への移動
- カタログメニューをクリックします。
- メディアアセットフォルダーを削除したいカタログの詳細ボタンをクリックします。
「カタログ詳細」ページに遷移します。 - メディアアセット管理をクリックします。
「メディアアセット管理」ページに遷移します。 - メディアアセットフォルダーを削除するをクリックします。
「メディアアセットの削除」モーダルが開きます。
メディアアセットの削除
内容を確認のうえ、削除ボタンをクリックします。
処理に成功すると、対象のメディアアセットフォルダーが削除されます。
利用上の注意
削除の取り消しはできません
削除操作を実行すると、操作は取り消すことができません。
メディアアセットフォルダー内のファイル(画像、動画、PDF、zip など)はすべて削除され、データの復元はできません。
削除を実行する前に、削除対象の内容が正しいことを必ず確認してください。
バイヤーへの表示への影響
削除したメディアアセットフォルダーは、バイヤーが閲覧するカタログ画面からも即座に非表示になります。
バイヤーがダウンロードしていたファイルや、共有リンクなどを通じて参照していた可能性がある場合は、事前にバイヤーへの周知を検討してください。