ブランドとバイヤーの接続状態を設定する
概要
ブランドとバイヤーアカウント間の接続状態を管理・変更する機能です。
利用目的
取引関係の見直しやアクセス範囲の統制など、運用上の方針に合わせてバイヤーとブランドの接続を管理します。
接続状態を適切に切り替えることで、ブランドへアクセスできる相手をコントロールし、コンプライアンスと統制の担保に役立てます。
また、接続状態を一元管理することで、運用判断時の情報確認をしやすくします。
機能の説明
ステータスの種類
バイヤーのステータスには次の2種類があります。
- 接続済: ブランドとバイヤーが接続された状態です。バイヤーはバイヤーアプリやカスタマーオーダーリンクからブランドにアクセスできます。
- クローズ: ブランドとバイヤーの接続が解除された状態です。バイヤーはバイヤーアプリやカスタマーオーダーリンクからブランドにアクセスできません。
変更可能な操作
ステータスの変更は、次の操作ができます。
- ステータスが接続済のバイヤーをクローズに変更できます。
- ステータスがクローズのバイヤーを接続済に変更できます。
操作方法
以下の手順を説明します。
接続済ステータスのバイヤーを接続解除する
-
バイヤーメニューをクリックします。
-
取引可能バイヤー一覧タブをクリックします。
※デフォルトで開かれています。 -
バイヤー検索のステータスが接続済であることを確認します。
※デフォルトでは接続済が指定されています。必要に応じて各項目から条件を指定し、検索ボタンをクリックします。
-
対象のバイヤーの接続解除ボタンをクリックします。
「接続解除」モーダルが開きます。 -
表示された内容を確認し、接続解除ボタンをクリックします。
処理に成功すると、バイヤーとブランドの接続が解除され、バイヤーのステータスがクローズに更新されます。
クローズステータスのバイヤーを再接続する
-
バイヤーメニューをクリックします。
-
取引可能バイヤー一覧タブをクリックします。
※デフォルトで開かれています。 -
バイヤー検索でステータスをクローズに指定し、検索ボタンをクリックします。
必要に応じて各項目から検索条件を追加してください。
-
対象のバイヤーの再接続ボタンをクリックします。
「再接続」モーダルが開きます。 -
表示された内容を確認し、再接続ボタンをクリックします。
処理に成功すると、バイヤーとブランドが再接続され、バイヤーのステータスが接続済に更新されます。
利用上の注意
クローズ状態での注文とステータスの維持
ステータスがクローズのバイヤーであっても、インスタントオーダーリンクやダイナミックブランドリンク経由で注文することができます。
注文が完了した後も、ステータスはクローズのまま維持されます。