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在庫管理機能を有効化する

概要

メーカーアカウント全体で在庫管理機能を利用可能にし、在庫運用の初期設定を行う方法を説明します。

利用目的

在庫管理機能を有効化することで、ロケーション管理、ラベル管理、オーダーポリシー管理を同じ運用基盤で扱える状態に整えることを目的としています。

在庫運用の設定基準を統一し、担当者ごとの差異が出にくい業務フローを構築できます。

機能の説明

有効化の対象範囲

在庫管理機能の有効化は、メーカーアカウント全体に適用されます。

有効化で利用可能になる管理機能

在庫管理機能を有効化すると、以下の管理機能を利用できます。

  • ロケーション管理
  • ラベル管理
  • オーダーポリシー管理

有効化時の必須初期設定

在庫管理機能を有効化する際は、次の設定が必須です。

  • 初期在庫ラベル用言語
  • デフォルト在庫オーダーポリシー

デフォルトロケーション住所の登録タイミング

デフォルトロケーションの住所は、有効化時点で未登録でも運用開始後に登録できます。

在庫管理機能の有効化後、「メーカー設定 > 在庫 > 在庫リソース管理へ移動 > ロケーション」をご確認ください。

操作方法

在庫管理機能の設定画面への移動

  1. メーカー設定をクリックします。
  2. 在庫をクリックします。
  3. 在庫管理機能を有効にするをクリックします。
    「初期設定」モーダルが表示されます。

フォームの入力方法

  1. 初期在庫ラベル用言語
    有効化時に生成される在庫ラベルの言語をプルダウンで指定します。

  2. デフォルト在庫オーダーポリシー
    カタログの作成時にデフォルトとして表示する在庫オーダーポリシー(販売形態)を設定します。
    プルダウンで、以下の4種類から選択します。

    • 在庫販売
    • 在庫販売(バックオーダーあり)
    • 受注生産
    • 予約販売

    DEXTREで受注を取る際に、最も使用頻度が高いものを選択してください。

  3. デフォルトロケーション
    デフォルトロケーションに住所を登録するかしないかをトグルボタンで指定します。

    • 住所を登録するを有効にする: デフォルトロケーションの住所を登録します。あわせて、入力フォームに各種住所情報を入力します。
    • 住所を登録するを無効にする: デフォルトロケーションの住所を登録しません。

有効化の実行

内容を確認のうえ、有効化するボタンをクリックします。
在庫管理機能が有効化されます。

利用上の注意

有効化後は無効化できません

在庫管理機能を有効化すると、無効化することはできません。