税を削除する
概要
税マスタを削除する操作の手順と、削除時の注意点を説明します。
利用目的
不要となった税マスタを削除して税情報を整理し、税設定を一元的に管理しやすくすることを目的としています。
また、誤って作成した税マスタを管理対象から除外することで、税マスタの参照先を明確に保ち、情報管理の混乱を抑えます。
機能の説明
削除の性質
税マスタの削除を実行すると、税マスタは永続的に削除されます。削除後に復元する手段はありません。
削除が制限される条件
製品に適用されている税は削除できません。削除の実行時にエラーとなります。
操作方法
税の一覧画面への移動
- メーカー設定 > メーカー設定を開くをクリックします。
「メーカー設定」ページに遷移します。 - 税をクリックします。
「メーカー設定」ページに税マスタの一覧が表示されます。
税の削除
-
削除したい税マスタの削除ボタンをクリックします。
「税の削除」モーダルが開きます。 -
削除する税に間違いないか確認し、削除ボタンをクリックします。
処理に成功すると、対象の税マスタが削除されます。
処理に失敗した場合、エラーメッセージが表示されます。内容を確認して再度お試しください。
利用上の注意
製品に適用されている税は削除できません
製品に適用されている税は削除できません。削除の実行時にエラーとなります。
削除は原則として推奨していません
税を削除すると、依存している伝票データで不整合が発生する可能性があります。
誤って作成した場合を除き、税マスタの削除は推奨しておりません。