ブランド利用枠を変更する
概要
メーカー環境で利用可能なブランドの利用枠(登録できるブランド数の上限)を、契約に応じて増減できます。
利用目的
ブランド利用枠の変更は、組織のブランド運用に合わせて上限を調整するために利用されます。
契約上許容される範囲で利用枠を増やすことで、複数ブランドを扱う体制に対応し、コンプライアンスや統制の観点から必要なブランド構成を維持しやすくなります。
不要なブランドを整理したうえで枠を減らすことで、契約内容を実態に近づけ、ブランド情報を一元的に管理しやすくなります。
機能の説明
ブランド利用枠とは
メーカー環境に登録して利用できるブランド数の上限を示す枠です。
DEXTRE メーカーアプリを利用する前提となる基本利用サブスクリプションでは、初期状態では最大2ブランドまで利用できます。
3ブランド以上を利用する場合は、ブランド利用枠を購入して上限を拡張できます。
基本利用サブスクリプションとの関係
ブランド利用枠は、基本利用サブスクリプションに追加して契約するオプションです。
ブランド利用枠を追加すると、メーカー環境で利用できるブランド数の上限が増えます。
ブランド利用枠を増やす場合は、追加するブランド数と契約更新日までの残日数に応じた日割り料金が、変更手続きの完了と同時に請求されます。
支払いには、基本利用サブスクリプションに設定されている支払い方法が利用されます。
契約更新時には、追加したブランド利用枠の料金が基本利用サブスクリプションの料金と合算して請求されます。
操作方法
ブランド利用枠の変更画面を開く
- メーカー設定 > メーカー設定を開くをクリックします。
- 契約についてをクリックします。
- 利用可能枠タブをクリックします。
- ブランド利用枠の変更をクリックします。
「ブランド利用枠の変更」モーダルが開きます。
変更内容を設定する
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ブランド登録可能数
利用可能なブランド数を確認し、追加するブランド数を変更します。- プランに含まれる利用可能ブランド数: 基本プランに含まれるブランド数です。編集できません。
- 追加ブランド数: 追加するブランド数を入力します。増やす・減らす入力が可能です。
ブランド利用枠の更新
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請求から日割り料金と次回契約更新時の請求予定金額を確認します。
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更新ボタンをクリックします。
処理に成功すると、ブランド利用枠が更新されます。
利用上の注意
契約手続きが可能なメンバーの権限
契約手続きが可能なメンバーは、プライマリーオーナーまたはオーナー権限を持つメンバーのみです。
その他のメンバーは操作できません。
枠を増やす場合の即時請求および即時決済
ブランド利用枠を増やす変更を行った場合、日割り料金が変更手続きの完了と同時に一括で請求されます。
基本利用サブスクリプションの支払い方法にクレジットカード決済を設定している場合、変更の更新操作と同時に決済処理が実行されます。
日割り料金の算出方法
日割り料金は、次の計算式で算出されます。
日割り料金 = 追加購入ブランド料金 × (基本利用プラン契約期間の残日数 ÷ 基本利用プラン契約期間の全日数)
- 追加購入ブランド料金: 追加購入ブランド数 × 10,000円(税抜)× 基本利用プラン契約期間の月数
- 基本利用プラン契約期間の残日数: 追加購入日を含む契約終了日までの日数
- 基本利用プラン契約期間の全日数: 契約開始日から契約終了日までの日数
- 小数点以下は切り捨てます。
算出例
- 追加購入日: 2025年8月8日
- 契約プラン: 年間契約プラン(12ヶ月)
- 契約開始日: 2024年9月30日
- 契約終了日: 2025年9月30日
- 追加購入ブランド数: 1
- 追加購入ブランド料金: 120,000円(税抜)
- 基本利用プラン契約期間の残日数: 54日
- 基本利用プラン契約期間の全日数: 366日
日割り料金: 120,000円 × (54 ÷ 366) = 17,704円
枠を減らす場合の前提条件
現在システムに登録して使用しているブランド数を下回るように、利用可能枠を減らすことはできません。
利用枠を減らす場合は、事前に不要なブランドを削除し、実際の登録数を減らしてから操作してください。