Stripeクレジットカード決済連携アドオンを利用申請する
概要
本マニュアルでは、Stripeクレジットカード決済連携アドオンの契約に必要な利用申請の手続きを説明します。
DEXTREメーカーアプリから外部ページにアクセスし、Stripe側の利用申請およびDEXTRE上のセキュリティ関連の申告までの流れを扱います。
利用目的
Stripeとの連携に向けた利用申請を完了させ、外部決済代行サービスとの契約・審査プロセスを経て、クレジットカード決済に関する取り扱いが社内の方針・手続きに沿う状態を整えることを主目的とします。
Stripe側の審査や本人確認、セキュリティ・チェックリストに基づく対策措置状況の申告など、コンプライアンスおよび統制の観点で求められる手続きを、必要な申請・確認事項を漏れなく整理できます。
機能の説明
Stripeクレジットカード決済連携アドオンとは
決済代行サービスの「Stripe」と連携し、DEXTREで「クレジットカード決済」機能を利用可能にする、有料の拡張機能です。
Stripe(ストライプ)とは?
企業や個人がインターネットを通して料金を受納することができる、世界最大手のオンライン決済プラットフォームです。
DEXTREとの連携では、「クレジットカード決済」機能をご利用いただけます。
Stripeクレジットカード決済連携アドオンでは、主に以下の機能がご利用いただけるようになります。
- 請求書に基づくオンライン決済リンクの発行
- バイヤーからの受注時に、支払い方法として「クレジットカード決済」を提供
契約・料金、StripeおよびDEXTREの役割
本機能は有料の拡張機能(アドオン)であり、DEXTREの通常の基本プラン利用料金とは別途、月額5,000円(税込5,500円)の追加費用が発生します。
システム提供元(One'd Technologies)からのStripe連携機能に関する請求は、月額5,000円(税込5,500円)の固定費のみです。
機能の利用には、外部決済代行サービス「Stripe」とのシステム外での契約が別途必須です。クレジットカード決済における実際の取引や決済手数料の処理はStripe側に委譲されるため、DEXTREシステムの管理・保証の対象外として扱われます。
アドオンによるStripeとの連携を有効化するには、まずStripeアカウントの作成(既にアカウントをお持ちの場合はログイン)、およびStripeへの利用申請が必要です。Stripe側の審査が完了し、決済機能・出金機能が有効化されることで、Stripeクレジットカード決済連携アドオンの契約準備が整います。
利用申請で行う設定の全体像
機能を利用するには、以下の一連の設定が必要です。
- アカウントの認証情報の設定
アカウントの安全性を確保するための2段階認証、および緊急バックアップコードを取得・保管します。 - 事業に関する審査情報の提供
代表者の情報、事業形態、入金用口座などについて情報入力を行います。「法人」または「個人」の事業種別によって必要な情報が異なる項目があります。 - セキュリティ・チェックリストに基づく対策措置状況申告書に回答する
日本の事業者については、「セキュリティ・チェックリストに基づく対策措置状況申告書」の内容をシステム上で確認し、確定することが、利用申請完了の前提条件となります。
操作方法
Stripeクレジットカード決済連携アドオンの利用申請は、以下の順序で進めます。
- Stripe利用申請を開始する(アカウント情報の入力・2段階認証の設定)
- Stripe利用における審査情報を提供する(法人の事業者向け/個人事業主向け)
- セキュリティ・チェックリストに基づく対策措置状況申告書に回答する
Stripeの利用申請画面(外部ページ)の表示に合わせて入力・選択を進めます。
利用申請画面の項目名や並びは、Stripe側の仕様により変わる場合があります。
1. Stripe利用申請を開始する(アカウント情報の入力・2段階認証の設定)
アカウント情報を入力する
-
メーカー設定 > メーカー設定を開くをクリックします。
-
決済機能をクリックします。
-
Stripe利用申請へ進む(外部ページ) をクリックします。
新しいタブで外部ページが開きます。 -
メールアドレス
メールアドレスを入力します。Stripeアカウントのログインおよび通知に使用される情報です。既にStripeアカウントをお持ちの場合は、アカウントに登録済みのメールアドレス・パスワード(次の画面で入力)を使用すると、手続きの一部が簡略化されます。
-
入力内容を確認のうえ、送信ボタンをクリックします。
メールアドレスを訂正する場合は別のメールアドレスを使用するをクリックし、再度メールアドレスを入力します。
-
パスワード
Stripeビジネスアカウントに登録するパスワードを入力します(10文字以上の半角英数字・記号)。既にアカウントをお持ちで、登録済みのメールアドレスを入力した場合は、登録済みのパスワードを入力します。
-
内容を確認のうえ、送信ボタンをクリックします。
「2段階認証を設定」ページに遷移します。
2段階認証の設定は、いずれの方法でもスマートフォン・タブレットなどのデバイスが必要です。
以下のいずれかの方法を選択して設定してください。
Google Authenticatorで2段階認証を設定する
Google Authenticatorで2段階認証を設定する手順は、以下のとおりです。
-
スマートフォン・タブレットなどのデバイスにGoogle Authenticatorアプリを以下のサイトからインストールします。
- iPhone・iPad: https://apps.apple.com/us/app/google-authenticator/id388497605
- Android: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.authenticator2
インストール後、アプリとStripeの「2段階認証を設定」画面を交互に操作しながら以下の手順で設定します。
-
Google Authenticatorアプリで、開始ボタンをクリックします。
-
+アイコンをクリックします。
-
QRコードをスキャンをクリックすると、カメラが起動します。
-
Stripeの「2段階認証を設定」ページに表示されているQRコードをスキャンします。
スキャンが完了すると、アプリ上に確認コードが表示されます。 -
アプリに表示された確認コード(約30秒ごとに変わる)を、Stripeの「2段階認証を設定」ページに入力します。
-
Stripeの「2段階認証を設定」ページで、次へボタンをクリックします。
-
次の画面でも、Google Authenticatorに表示されている 確認コードを入力します。
-
緊急バックアップコードを、以下のいずれかのボタンをクリックして取得し、安全な場所に保管します。
- コードをダウンロードする
- コードをコピーする
-
緊急バックアップコードの保管が完了したら、次へボタンをクリックします。
そのまま2. Stripe利用における審査情報を提供する(法人の事業者向け/個人事業主向け)の手順に進みます。
携帯電話(SMS)で2段階認証を設定する
携帯電話(SMS)で2段階認証を設定する手順は、以下のとおりです。
-
Stripeの「2段階認証を設定」ページで、携帯電話をクリックします。
-
電話番号
SMSを受信する電話番号を入力します。 -
SMSを送信をクリックします。
-
Stripeから受信した確認コード(verification code) を入力します。
-
コードが届かない場合は、以下のいずれかのボタンをクリックして、再送信や電話番号の修正を行います。
- コードを再送信する
- 別の電話番号を使用する
-
緊急バックアップコードを、以下のいずれかのボタンをクリックして取得し、安全な場所に保管します。
- コードをダウンロードする
- コードをコピーする
-
緊急バックアップコードの保管が完了したら、次へボタンをクリックします。
そのまま2. Stripe利用における審査情報を提供する(法人の事業者向け/個人事業主向け)の手順に進みます。
セキュリティキーで2段階認証を設定する
セキュリティキーは、使用するデバイスに登録された「Appleアカウント」や「Googleアカウント」に登録されます。
セキュリティキーで2段階認証を設定する手順は、以下のとおりです。
-
Stripeの「2段階認証を設定」ページで、セキュリティキーをクリックします。
-
表示されたQRコードをスマートフォン・タブレットなどのデバイスで読み取ります。
-
デバイスに表示される画面の案内に従って操作を続けます。
-
デバイス名を入力
必要に応じて名称を変更します(デフォルトは「私のセキュリティキー」)。 -
入力内容を確認のうえ、送信ボタンをクリックします。
-
緊急バックアップコードを、以下のいずれかのボタンをクリックして取得し、安全な場所に保管します。
- コードをダウンロードする
- コードをコピーする
-
緊急バックアップコードの保管が完了したら、次へボタンをクリックします。
そのまま2. Stripe利用における審査情報を提供する(法人の事業者向け/個人事業主向け)の手順に進みます。
2. Stripe利用における審査情報を提供する(法人の事業者向け/個人事業主向け)
事業形態により以下のいずれかの手順で、Stripe利用における審査情報の提供を行います。
【法人の事業者向け】Stripe利用における審査情報を提供する
基本事項を入力する
-
ビジネスの所在地
必要に応じて確認・変更します。 -
ビジネスのタイプ
プルダウンで法人を選択します。 -
続けるボタンをクリックします。
事業情報を入力する
-
法人番号(法人マイナンバー)
法人番号(法人マイナンバー)を入力します。 -
法人名
法人名を以下のとおり入力します。- 1行目: 漢字等を含む正式な商号または名称
- 2行目: よみがな
- 3行目: ローマ字表記
-
ビジネスの住所
登記上の住所を入力します。既に住所が登録されている場合は、プルダウンで住所を選択できます。
-
ビジネス電話番号
代表の電話番号を入力します。 -
業種
業種をプルダウンで選択します。 -
ビジネスのウェブサイト
ビジネスのウェブサイトのURLを入力します。 -
商品の詳細
販売する商品の詳細および通常顧客に請求するタイミングを入力します。 -
入力内容を確認のうえ、続けるボタンをクリックします。
代表者情報を入力する
組織を代表して署名する権限を持つ人が、以下の情報を入力します。
-
お名前
代表者のお名前を入力します。 -
メールアドレス
代表者のメールアドレスを入力します。 -
役職
代表者の役職を入力します。 -
生年月日
代表者の生年月日を入力します。 -
自宅住所
代表者の自宅住所を入力します。 -
電話番号
代表者の電話番号を入力します。 -
私は会社の取締役会の構成員です。 にチェックを入れます。
-
あなたはこの会社の取締役会の唯一の構成員ですか?
はい または いいえ をラジオボタンで1つ選択します。 -
入力内容を確認のうえ、続けるボタンをクリックします。
会社の取締役
あなたはこの会社の取締役会の唯一の構成員ですか?項目でいいえを選択した場合は、会社の取締役を別途追加します。
-
必要に応じて別の取締役を追加をクリックして、必要事項を入力します。
-
続けるボタンをクリックします。
設問に回答する
表示された設問に該当する回答を選択します。
-
自社のサーバー上にカード番号を保存するか、電話でカード番号を収集するなどの方法で、自社(またはお客様の代理の会社)で顧客のカード番号を直接管理する予定はありますか?
はいまたはいいえをラジオボタンで1つ選択します。 -
自社(またはお客様の代理の会社)で、3Dセキュアなどの本人確認対策を導入する予定はありますか?
はいまたはいいえをラジオボタンで1つ選択します。 -
自社(またはお客様の代理の会社)で、決済ごとにカードのセキュリティコードの入力を求めるようにする予定はありますか?
はいまたはいいえをラジオボタンで1つ選択します。 -
自社(またはお客様の代理の会社)で、不正な配送先住所を検出する対策を講じる予定はありますか?
はいまたはいいえをラジオボタンで1つ選択します。 -
過去5年間に特定商取引法に違反したことがありますか?もしくはこれまでに消費者契約法違反による敗訴判決を受けたことがありますか?
はいまたはいいえをラジオボタンで1つ選択します。 -
入力内容を確認のうえ、続けるボタンをクリックします。
銀行口座を登録する
Stripeクレジットカード決済による売上を受け取る銀行口座を登録します。
-
口座名義人名(カタカナ)
口座名義人の名前(カタカナ)を入力します(日本の口座の場合はカタカナ)。 -
銀行を選択
銀行をプルダウンで選択します。 -
支店を選択
支店をプルダウンで選択します。 -
口座番号
口座番号を入力します。 口座番号が6桁以下の場合は、7桁になるよう先頭に0を付けます(例:123456の場合は0123456)。 -
口座種別
口座種別を以下のいずれかプルダウンで選択します。- 普通預金
- 当座預金
-
入力内容を確認のうえ、続けるボタンをクリックします。
顧客向けの表示情報(店舗情報)を登録する
-
店舗名・サービス名
店舗名・サービス名を以下のとおり入力します。- 1行目: 漢字などを含む正式名称
- 2行目: カタカナ表記
- 3行目: ローマ字表記
-
短い表記
店舗名・サービス名が長い場合、省略した表記を入力します。例: 「One'd Technologies」の場合は「One'd」
-
顧客サポート電話番号
顧客からメーカーへの問い合わせ先となる電話番号を入力します。 -
領収書と請求書に電話番号を表示する
領収書、請求書に電話番号を表示するか、表示しないかをトグルボタンで指定します。- 領収書と請求書に電話番号を表示するを有効にする: 領収書、請求書に電話番号を表示します。
- 領収書と請求書に電話番号を表示するを無効にする: 領収書、請求書に電話番号を表示しません。
-
入力内容を確認のうえ、続けるボタンをクリックします。
Stripeのプロモーション画面
-
Stripe Climateに関する案内では、不要をクリックします。
-
Stripe Taxに関する案内では、今はやめておくをクリックします。
入力内容の確認と提出
-
経営と所有権の編集するボタンをクリックします。
※未完了のラベルが表示されている項目
-
書類をアップロードをクリックし、案内に従って本人確認書類を提出します。
-
同意して続けるをクリックします。
-
QRコードをスマートフォン・タブレットなどで読み取り、デバイス側の案内に従ってカメラを起動し、写真付きの身分証明書を撮影します。
-
身分証明書の登録が完了したら、「確認して提出」ページで未完了のラベルが残っていないこと、登録内容に不備がないことを確認します。
-
Connect アカウント契約をクリックして内容を確認します。
-
同意して送信するをクリックします。
そのまま3. セキュリティ・チェックリストに基づく対策措置状況申告書に回答するの手順に進みます。
【個人事業主向け】Stripe利用における審査情報を提供する
基本事項を入力する
-
ビジネスの所在地
必要に応じて確認・変更します。 -
ビジネスのタイプ
個人事業主を選択します。 -
入力内容を確認のうえ、続けるボタンをクリックします。
個人情報を入力する
-
お名前
お名前を入力します。 -
メールアドレス
メールアドレスを入力します。 -
生年月日
生年月日を入力します。 -
自宅住所
自宅住所を入力します。 -
電話番号
電話番号を入力します。 -
入力内容を確認のうえ、続けるボタンをクリックします。
-
ウェブサイトにURLを入力します。
-
入力内容を確認のうえ、続けるボタンをクリックします。
設問に回答する
表示された設問に該当する回答を選択します。
-
自社のサーバー上にカード番号を保存するか、電話でカード番号を収集するなどの方法で、自社(またはお客様の代理の会社)で顧客のカード番号を直接管理する予定はありますか?
はいまたはいいえをラジオボタンで1つ選択します。 -
自社(またはお客様の代理の会社)で、3Dセキュアなどの本人確認対策を導入する予定はありますか?
はいまたはいいえをラジオボタンで1つ選択します。 -
自社(またはお客様の代理の会社)で、決済ごとにカードのセキュリティコードの入力を求めるようにする予定はありますか?
はいまたはいいえをラジオボタンで1つ選択します。 -
自社(またはお客様の代理の会社)で、不正な配送先住所を検出する対策を講じる予定はありますか?
はいまたはいいえをラジオボタンで1つ選択します。 -
過去5年間に特定商取引法に違反したことがありますか?もしくはこれまでに消費者契約法違反による敗訴判決を受けたことがありますか?
はいまたはいいえをラジオボタンで1つ選択します。 -
入力内容を確認のうえ、続けるボタンをクリックします。
銀行口座を登録する
Stripeクレジットカード決済による売上を受け取る銀行口座を登録します。
-
口座名義人名(カタカナ)
口座名義人の名前(カタカナ)を入力します(日本の口座の場合はカタカナ)。 -
銀行を選択
銀行をプルダウンで選択します。 -
支店を選択
支店をプルダウンで選択します。 -
口座番号
口座番号を入力します。口座番号が
6桁以下の場合は、7桁になるよう先頭に0を付けます(例:123456の場合は0123456)。 -
口座種別
口座種別を以下のいずれかプルダウンで選択します。- 普通預金
- 当座預金
-
入力内容を確認のうえ、続けるボタンをクリックします。
顧客向けの表示情報(店舗情報)を登録する
-
店舗名・サービス名
店舗名・サービス名を以下のとおり入力します。- 1行目: 漢字などを含む正式名称
- 2行目: カタカナ表記
- 3行目: ローマ字表記
-
短い表記
店舗名・サービス名が長い場合、省略した表記を入力します。例: 「One'd Technologies」の場合は「One'd」
-
顧客サポート電話番号
顧客からメーカーへの問い合わせ先となる電話番号を入力します。 -
領収書と請求書に電話番号を表示する
領収書、請求書に電話番号を表示するか、表示しないかをトグルボタンで指定します。- 領収書と請求書に電話番号を表示するを有効にする: 領収書、請求書に電話番号を表示します。
- 領収書と請求書に電話番号を表示するを無効にする: 領収書、請求書に電話番号を表示しません。
-
入力内容を確認のうえ、続けるボタンをクリックします。
Stripeのプロモーション画面
-
Stripe Climateに関する案内では、不要をクリックします。
-
Stripe Taxに関する案内では、今はやめておくをクリックします。
入力内容の確認と提出
-
個人情報の編集するボタンをクリックします。
※未完了のラベルが表示されている項目
-
書類をアップロードをクリックし、案内に従って本人確認書類を提出します。
-
同意して続けるをクリックします。
-
QRコードをスマートフォン・タブレットなどで読み取り、デバイス側の案内に従ってカメラを起動し、写真付きの身分証明書を撮影します。
-
身分証明書の登録が完了したら、「確認して提出」ページで未完了のラベルが残っていないこと、登録内容に不備がないことを確認します。
-
Connect アカウント契約をクリックして内容を確認します。
-
同意して送信するをクリックします。
そのまま3. セキュリティ・チェックリストに基づく対策措置状況申告書に回答するの手順に進みます。
3. セキュリティ・チェックリストに基づく対策措置状況申告書に回答する
再ログインして申告書画面への移動
- メーカー設定 > メーカー設定を開くをクリックします。
- 決済機能をクリックします。
- Stripe利用申請へ進む(外部ページ) ボタンをクリックします。
新しいタブで外部ページが開きます。 - パスワードを入力します。
- 送信ボタンをクリックします。
- 1. Stripe利用申請を開始する(アカウント情報の入力・2段階認証の設定)で設定した2段階認証の確認コードを入力します。
セキュリティ・チェックリストに回答する
日本の事業者は、セキュリティ・チェックリストに基づく対策措置状況申告書に回答します。
-
顧客はどのように決済を行いますか?
その他(例えば、Stripe Checkout や Payment Element) を選択します。 -
オンラインサイト上に商品・サービスを掲載してますか?
はいを選択します。 -
管理者のアクセス可能な IP アドレスを制限する。IP アドレスを制限できない場合は管理画面にベーシック認証等のアクセス制限を設ける。
はいを選択します。 -
取得されたアカウントを不正使用されないよう二段階認証または二要素認証を採用する。
はいを選択します。 -
管理者画面のログインフォームでは、アカウントロック機能を有効にし、10 回以下のログイン失敗でアカウントをロックする。
はいを選択します。 -
公開ディレクトリには、重要なファイルを配置しない。
はいを選択します。 -
Web サーバや Web アプリケーションによりアップロード可能な拡張子やファイルを制限する等の設定を行う。
はいを選択します。 -
脆弱性診断またはペネトレーションテストを定期的に実施し、必要な修正対応を行う。
はいを選択します。 -
SQLインジェクションの脆弱性やクロスサイト・スクリプティングの脆弱性対策を行う。
はいを選択します。 -
Web アプリケーションを開発またはカスタマイズされている場合には、セキュアコーディング済みであるか、ソースコードレビューを行い確認する。その際は、入力フォームの入力値チェックも行う。
はいを選択します。 -
マルウェア検知 / 除去などの対策としてウイルス対策ソフトを導入して、シグネチャーの更新や定期的なフルスキャンなどを行う。
はいを選択します。 -
悪質な有効性確認、クレジットマスターに対して、セキュリティ・チェックリストに記載の対策を 1 つ以上実施している。
はいを選択します。 -
会員登録時の選択肢の中から、以下の項目にチェックを入れます。
- 不審な IP アドレスからのアクセス制限
- 会員登録時の個人情報確認
-
ログイン認証時の選択肢の中から、不審な IP アドレスからのアクセス制限にチェックを入れます。
-
属性変更時の選択肢の中から、不審な IP アドレスからのアクセス制限にチェックを入れます。
委託先情報を入力する
-
貴社に代わってどなたがセキュリティ対策を実行しますか?
- 委託先企業をラジオボタンで選択します。
-
委託先企業名
One'd Technologies株式会社と入力します。 -
ASP カート事業者名
DEXTREと入力します。 -
PCI DSS 準拠の審査を行った QSA (Qualified Security Assessor)
該当なしと入力します。 -
入力内容を確認のうえ、送信ボタンをクリックします。
「確認して確定」ページに遷移します。
確認して確定する
表示された情報を確認のうえ、確定するボタンをクリックします。
確定すると、提供した情報が完全かつ正確であることに同意したものとみなされます。
Stripe利用申請の手続きは完了です。審査結果を待機してください。
利用上の注意
緊急バックアップコードの保管
2段階認証の設定時に発行される 緊急バックアップコードは、デバイスの紛失や盗難時だけでなく、機種変更や電話番号の契約変更に伴う引き継ぎ漏れが発生した際にも、アカウントを復旧させるための手段となります。
コードを紛失するとStripeアカウントにログインできなくなるリスクがあるため、ダウンロードまたはコピーで取得したコードを、必ず安全な場所に保管してください。