納品書の売上集計表をデータ出力する(Excel)
概要
納品書に基づく売上金額や数量を集計し、Excel(XLSX)形式のファイルとしてデータ出力する機能です。
利用目的
納品書に基づく売上集計データをExcel形式で出力することで、バイヤー別・製品別・SKU別の売上状況を確認し、売上分析や傾向把握に活用できます。
出力したデータをもとに、販売戦略の見直しや商品構成の最適化など、売上貢献につながる判断に役立てられます。
機能の説明
データ出力タイプ
出力時のデータの集計単位として、以下の6つのデータ出力タイプからいずれかを指定します。
- 納品書に基づくバイヤー別月次売上推移表: バイヤーごとの納品・返品数量、納品・返品金額、粗利を指定された期間で集計します。指定された全期間と、月ごとの集計を出力します。
- 納品書に基づくバイヤー別売上集計表: バイヤーごとの納品・返品数量、売上・返品金額、粗利を指定された期間で集計します。
- 納品書に基づく製品別月次売上推移表: 製品ごとの納品・返品数量、売上・返品金額、粗利を指定された期間で集計します。指定された全期間と、月ごとの集計を出力します。
- 納品書に基づく製品別売上集計表: 製品ごとの納品・返品数量、売上・返品金額、粗利を指定された期間で集計します。
- 納品書に基づくSKU別月次売上推移表: SKUごとの納品・返品数量、売上・返品金額、粗利を指定された期間で集計します。指定された全期間と、月ごとの集計を出力します。
- 納品書に基づくSKU別売上集計表: SKUごとの納品・返品数量、売上・返品金額、粗利を指定された期間で集計します。
データ抽出条件
データ抽出条件として、対象通貨および期間フィルターを指定できます。
- 対象通貨: 指定できる通貨の選択肢は、メーカーのコア設定(コンフィグ)で有効化されている設定から利用できます。
- 期間フィルター: 納品書データの納品予定日が最優先で参照されます。納品予定日が未登録の納品書は、納品書の発行日(データ作成日)が参照されます。
出力対象の指定方法
データ出力タイプによって、出力対象の指定方法が異なります。
以下のデータ出力タイプは、出力対象のバイヤーを指定します。
- 納品書に基づくバイヤー別月次売上推移表
- 納品書に基づくバイヤー別売上集計表
以下のデータ出力タイプは、出力対象の製品を指定します。
- 納品書に基づく製品別月次売上推移表
- 納品書に基づく製品別売上集計表
- 納品書に基づくSKU別月次売上推移表
- 納品書に基づくSKU別売上集計表
操作方法
データ出力画面への移動
- データ出力メニューを選択します。
- 納品 / 売上タブをクリックします。
- データ出力タブをクリックします。
※デフォルトで開かれています。
フォームの入力方法
データ出力タイプの選択
-
データ出力タイプから、出力したい形式をプルダウンで選択します。
- 納品書に基づくバイヤー別月次売上推移表
- 納品書に基づくバイヤー別売上集計表
- 納品書に基づく製品別月次売上推移表
- 納品書に基づく製品別売上集計表
- 納品書に基づくSKU別月次売上推移表
- 納品書に基づくSKU別売上集計表
データ抽出条件の指定
-
対象通貨
出力対象とする通貨をプルダウンで選択します。 -
期間フィルター
納品書データの対象期間を指定します。- 開始日と終了日を入力します。
- 日付はカレンダーアイコンで指定できます。
出力対象の指定 - バイヤー別の月次売上推移表・売上集計表の場合
出力対象のバイヤーを指定します。
-
対象バイヤーの選択
データ出力を行うバイヤーにチェックを入れて選択します。- バイヤー検索に条件を入れてバイヤーを絞り込むことができます。
- 検索条件にヒットするバイヤーを全て選択する場合は、全て選択するをクリックします。
- チェックを全て外す場合は、全て選択解除するをクリックします。
出力対象の指定 - 製品・SKU別の月次売上推移表・売上集計表の場合
出力対象の製品を指定します。
-
対象製品の選択
データ出力を行う製品にチェックを入れて選択します。- 製品検索に条件を入れて製品を絞り込むことができます。
- 検索条件にヒットする製品を全て選択する場合は、全て選択するをクリックします。
- チェックを全て外す場合は、全て選択解除するをクリックします。
データ出力ファイルのダウンロード
入力内容を確認のうえ、ダウンロードボタンをクリックします。
処理に成功すると、Excelファイルが直接ダウンロードされます。
利用上の注意
請求不可の納品書の扱い
出力データには請求不可の納品書も含まれます。
現状、請求不可の納品書を除外したり、請求不可だけの納品書に絞って出力することはできません。