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製品SKUをバックオーダー対象外に設定する

概要

製品作成・編集機能を利用して、製品SKUをバックオーダー対象外に指定できます。
バックオーダー対象外の指定はSKUごとに行えます。

利用目的

バックオーダー対象外の設定は、在庫切れ時にバックオーダーとして受注してよいSKUと、受注対象外にしたいSKUをSKUごとに切り分け、誤った受注を防ぐことを主目的としています。
あわせて、SKUごとの扱いを明確に定義して運用を標準化し、担当者による判断のばらつきを抑えることができます。

機能の説明

バックオーダーとは

「バックオーダー」とは、在庫が切れている商品を注文可能にしておき、注文があった場合は在庫が入荷次第発送する仕組みのことです。
バックオーダーが可能なカタログでは、在庫が0であっても、バイヤーが自由に数量を入力して注文できます。

バックオーダー対象外とは

バックオーダー対象外に設定されたSKUは、バックオーダーが可能なカタログであっても、在庫が0になると注文できない状態になります。
例えば、カート追加画面などで数量を入力できない状態になります。

指定単位

バックオーダー対象外は、製品単位ではなくSKUごとに指定できます。

操作方法

製品編集機能を利用して、SKUごとにバックオーダー対象外を指定する方法を説明します。

製品作成でも同様にSKUごとにバックオーダー対象外を指定できます。

製品編集画面に移動

  1. 製品メニューをクリックします。
  2. 対象の製品の編集ボタンをクリックします。
    「製品編集」ページに遷移します。

SKUごとにバックオーダー対象外を指定

  1. 入力項目のSKU設定欄を表示します。
  2. 一覧でSKU番号を確認し、対象外にしたいSKUを特定します。
  3. 特定したSKUのバックオーダー対象外にチェックをつけます。

更新して反映

入力内容を確認のうえ、更新ボタンをクリックします。
指定したSKUがバックオーダー対象外として扱われます。

利用上の注意

カタログを問わず有効です

バックオーダー対象外の指定は、カタログを問わず有効です。
現状、特定のカタログでのみバックオーダー対象外にすることはできません。