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タグを編集する

概要

作成したタグを編集し、新しい状態に更新することができます。

利用目的

タグの編集機能は、以下の目的で利用されます。

  • 誤字脱字や命名の修正: 作成後に見つかった名称の誤りや表記ゆれを正します。
  • 表示名の改善(公開タグ): 多言語の表示名をユーザーにわかりやすく調整します。
  • 説明/概要のアップデート: 利用方針や適用範囲の変更点を反映します。
  • タグ色の見直し: 可読性やブランドトーンに合わせてカラーを更新します。

機能の説明

タグとは

タグは、顧客バイヤー、カタログ、注文などの各種データに対してラベル付けを行うためのマスタです。

タグは単体で使用されるものではなく、作成したタグの対象データ種別に対応するデータに適用することで活用できます。
タグに関連付けられたデータは、タグで検索が可能です。

タグの対象データ種別

タグは、以下の対象データ種別ごとに作成されます。

  • 顧客バイヤー
  • カタログ
  • 注文
  • 納品書
  • 返品伝票
  • 請求書
  • クレジットノート
  • 入金確認書

管理用タグと公開タグ

タグは、「管理用タグ」と「公開タグ」が存在します。

  • 管理用タグ: バイヤーの画面には表示されません。社内でのデータ分類・運用メモ向け。
  • 公開タグ: バイヤー向けに公開されます。主にコンテンツ(例: カタログなど)の検索・フィルタやバッジ表示に使われます。

現状、作成可能な「公開タグ」は「対象データ種別: カタログ」のみです。
その他の対象データ種別は、すべて「管理用タグ」のみ作成可能です。

タグ編集時の制約

タグの編集機能では、データの整合性を保つため、対象データ種別は変更できません

操作方法

タグは大きく分けて以下の2種類が存在します。
タグ種別によって編集方法が異なるため、対象のタグに沿った手順を確認してください。

  • 管理用タグ: バイヤーの画面には表示されません。社内でのデータ分類・運用メモ向け。
  • 公開タグ: バイヤー向けに公開されます。主にコンテンツ(例: カタログなど)の検索・フィルタやバッジ表示に使われます。

以下、それぞれ編集手順を解説します。

タグ更新ページに移動

  1. 設定メニューをクリックします。
  2. 一般設定内のタグ管理ボタンをクリックします。
    タグ管理ページに遷移します。
  3. 対象のタグの編集ボタンをクリックします。
    タグ更新モーダルが開きます。

管理用タグを編集する

社内管理向けの管理用タグを編集する手順を解説します。

事前にタグ更新ページに移動まで完了してください。
タグ更新ページまでの移動手順を説明しています。

warning

データの整合性を保つため、対象データ種別は変更できません

  1. タグ種別(必須)
    管理用タグを選択します。

    ※「対象データ種別: カタログ」のみ公開タグに変更可能です。
    公開タグの編集方法は公開タグを編集するを参照してください。
    公開タグの編集手順を解説しています。

  2. タグコード(必須)
    任意の文字列を入力します。システム上の識別子となります。

    他のタグと重複しないユニークな文字列を入力してください。重複する場合、更新時にエラーとなります。

  3. タグ名(必須)
    タグの名称を入力します。表示名としても使用されます。

  4. 概要(任意)
    任意の概要文を入力します。タグの利用目的などをメモとして登録できます。

  5. タグ色(任意)
    色を設定のトグルボタンを有効にすることで、タグの表示カラーを指定できます。

    • トグルボタンを有効: カラーピッカーから任意のカラーを指定してください。
    • トグルボタンを無効: タグの表示カラーは設定されません。
  6. 更新
    各手順の設定が完了したら、更新ボタンをクリックします。

    処理に成功すると、編集した内容でタグが更新されます。
    処理に失敗した場合、エラーが表示されます。エラー内容に従って入力内容を修正してください。

公開タグを編集する

バイヤー向けの公開タグを編集する手順を解説します。

事前にタグ更新ページに移動まで完了してください。
タグ更新ページまでの移動手順を説明しています。

warning

データの整合性を保つため、対象データ種別は変更できません

  1. タグ種別(必須)
    公開タグを選択します。

    管理用タグの編集方法は管理用タグを編集するを参照してください。
    管理用タグの編集手順を解説しています。

  2. タグコード(必須)
    任意の文字列を入力します。システム上の識別子となります。

    他のタグと重複しないユニークな文字列を入力してください。重複する場合、更新時にエラーとなります。

  3. タグ名(必須)
    タグの名称を入力します。表示名には使用されません。

  4. タグ表示名 (公開タグ) (必須)
    言語別の表示名を入力します。
    表示名として使用され、ユーザーの言語設定に対応してタグ表示名が自動的に切り替わります。
    入力可能な言語は「メーカー設定 > コア設定(コンフィグ)」で有効となっている言語に依存します。

    コピーのチェックボックスを有効にすると、チェックをつけた言語に対して、プライマリ言語の表示名をコピーします。

  5. 概要(任意)
    任意の概要文を入力します。タグの利用目的などをメモとして登録できます。

  6. タグ色(任意)
    色を設定のトグルボタンを有効にすることで、タグの表示カラーを指定できます。

    • トグルボタンを有効: カラーピッカーから任意のカラーを指定してください。
    • トグルボタンを無効: タグの表示カラーは設定されません。
  7. 更新
    各手順の設定が完了したら、更新ボタンをクリックします。

    処理に成功すると、編集した内容でタグが更新されます。
    処理に失敗した場合、エラーが表示されます。エラー内容に従って入力内容を修正してください。

利用上の注意

タグコードはユニークな文字列を入力してください

タグコードはユニークな文字列である必要があります。
タグコードが他のタグと重複する場合、更新時にエラーとなります。